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フットサル 大紅白戦大会

9月26日 大紅白戦大会開催!

チームメイトが段取りを組んでくれて行うことが出来ました。
一番大変な作業をやってもらって、本当にありがたいですね!

今回はお遊びチームとチームメイトが所属するリーグ戦のチームと合同。
人数比率は2(お遊び):8(リーグ戦)

自分とゴレイロが自己紹介を済ますと、そのままゲームへ・・・
みんなの名前聞いてないよ!!

っへ?大会主催者側はこちらだからって・・・名前ぐらい言いなさいよw
3チームでグルグル回して楽しく蹴れましたw!!

またやりたいな。







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さてさて、今回の個人的に検証、やりたいと思ってたこと一覧はこちら

・相手の攻撃、守備の方法を観察しより効果的な方法を見つけ実行する。
・DF時、後ろ側のポジションになった場合。判断しやすいコーチングをする。
・ボールを要求する時、仕掛ける意識、シュート意識、攻撃的パスを意識する。
・ボールを持っていない(OF)時、DFとゴールを狙う動きを中心に駆け引きをしておく。
・自分の動きで無理やりローテーションに巻き込み、擬似クワトロ体験してみる。
・固定PIVOにならないようにして攻める。
・なんちゃってツリー型を作る。
・ゾーンディフェンスをやってみたい。できればBOXの。
・ディフェンスでゴレイロに中切り、縦にドリブルさせてシュートを打たせるよ
と言って撃たせた場合、処理しやすいか聞いてみる。

時間が空いてしまって忘れてしまったが、この程度。

●最近、取り上げていたフォーメーション考察による有利、不利を感じることと
実際に有効になると考えた方法を試してみる。

●そしてすべてを布石にして教わったPIVO当てシュートを決める。w

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ゲーム序盤でわかった事
相手チームは基本ダイア型で攻めてくる。
守りもダイア型の基本マンツーでゾーン併用。


ゲームが始まってみるとやっぱり相手のディフェンスはダイア型でマンツー意識強めだったので、
まずはシンプルに裏を狙うのを軸とした攻撃が有効だと考えました。


PIVOへのパス中央やクサビには比較的集中している。
PIVO固定でない攻撃をすることでPIVO意識を薄めたかったのと、裏のスペースを確保したかった
仲間がPIVOの位置をあまり張らせないようにすることで、擬似クワトロに持っていきたかった。

自分がPIVOとして張るとしても左サイドの前、ライン近めの位置に滞在。

なんちゃってツリー型を体験したかったんですw
自分の狙いとしては、相手のFIXOと右ALAの選手の気を引きたかった。
ダイア型を重視していたため、DFが自分に対して対応してくれると、右サイドで数的優位が
作りやすく、中央も含めて勝負しやすくなるという考えを元に。

図1
abbvs1-3a

PIVO(自分)が中央に張らないことで、後ろの選手は抜けやすい映像が見えるんじゃないか
なーと。さらに声で教えて上げられればさらに抜けやすくなるだろうと感じました。

あえてに言いませんでしたが。

この場合、FIXO(青)がパスを出して抜けても、左ALAがそのまま抜けても
PIVOの自分がサイドから戻ってくるので、そんなに不安感は持たないと思われる。

ただ右サイドで攻撃しやすいよというメッセージは出やすいと思うので
「右サイドで色々やったら!?」と声をだしていけばよりわかりやすいかな。

実際は仲間にも特に伝えずにポジショニングしていたので、やりにくかったかもw

●チームメイトがPIVOにいる、かつ自分が左ALAにいた時
図2
2010926_1
横パスを出して矢印の先二つに動いてみた。

図3
2010926_2
図3のように動くことで、中央にPIVOが顔出しやすいかなぁと思って。
目の前のDFの視界からしっかり消えるので、戻ってくる時に確認しにくいんじゃないか

という仮定で動いてみました。

感想:
1の動きは解っていても裏が怖い中央使われたくないから下がってくれる。
そうすると相手も1の戻りの動きを読み、足元を狙ってくる

足元を狙うとどうしても中央(よく言う"門")が閉じれなくなる
外を意識すれば2の間に顔を出すプレイが成立しやすくなる。

その行動を制限するために相手のPIVOがボールホルダーに強く当たる
又は中央を閉じてサイドを使わせる選択を取ってきた

次の選択
図4
2010926_3

早めに外からフォローしてもらうようにPIVOの位置の人に指示を出し
自分は中を抜けて中央でストップ。もらえればクサビ。

ボールホルダーは浮き球で裏、中央クサビ、右、左
手詰まりになりそうなら、速やかにパスを出して自ら動き出す。

※この動きで面白いと思った所
・相手DFのFIXOがPIVOを追いかけてしまえば、裏が空いてしまう。
・相手DFの左ALAは戻ってくるPIVOと中央に抜けるALAを2人を一時的に見なければいけない
=自分のゾーンに2人は対処しきれない。
・中央を使わせないため相手DFのPIVOも逆ALAも中央意識
・右サイドが使いやすくなる。

ダイア型のDFを堅守してくると分析できた場合、
こちらが4-0っぽくで攻めることができれば数的優位を各場面で作りやすい

まだまだ検証不足ですが、かなり有利な駆け引きができたんじゃないかと。
完全に個人的な思考ですが感じることが出来ました。

印象的な攻撃が作れたのでメモ
図5
tateburo2.gif
さりげなく相手DFの背後に寄り添う!!
仲間は縦に突破を仕掛けるがDFは自分に寄り添われているので振り向けない!

うちのチームのハンドボーラーから知恵を頂いたパターン。
長いので一旦終了~

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