FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フットサル フォーメーションの変化(システムの変化)を考察してみる1

フットサルをはじめた時、3-1の配置でやった方がいいとか、エイトを始めに覚えた方がいいとか
それを鵜呑みにしていざ、サッカーのみ経験者のチームと戦うとボコボコにやられた経験、ありませんか?

思い出せないぐらいボッコボコにされた記憶がww

逆にフットサル基本の強いチームと戦ってみたら意外と善戦できた、勝つことが出来たという経験もある。

例えば初心者チームはダイアの守備的布陣を引いて戦うことが望ましいというのは、相手が自分達よりテクニック
があり攻め込まれてしまうから、守備をしっかりとしてカウンターで点を取ろう。
というゲームプランからこの思考からきていると思います。

では何故サッカー系にボコられ、フットサル系に善戦できたのか?
この場合はゲームプランがハマッタか、試合中に修正できたかどうか。

フットサルのようなチームスポーツは相手チームを分析し、その相手に一番有効な攻撃方法、
守備方法を考えて、行うのが有効だと考えます。
いつでも相手チームを騙すために、何が有効か?を考えなければいけない。
フォーメーションは飾りです。3-1が強いのではないと思います。チーム状況を理解して
ゲームプランを遂行するために選ばれたのが3-1だったということです。
チーム状況が違えば2-2で同じゲームプランも考えられるということです。

そのチームプレイをするために、本当は個人戦術が必要だと思うのですが、
これは最近気付くことが出来たので又次回にまとめます。


今回は簡単にフォーメーションの変化と色々なシステムが立案していったか考察してみる。
あくまで自分の考え(想像も含め)なので、参考にしてもらえればうれしいです。

●結局は相手ありきで自分たちがどのようなことが出来るか。を分析できるか。

フットサルフォーメーションダイア型が基本と考えられていて
そのフォーメーションを採用してくるチームが多い。前回参照

という試合が必然的に多くなってくるということを頭に入れておく。

ダイア型vsダイア型(マンツー)
図1-2-1vs1-2-1
1-2-1vs1-2-1

チームの熟練度に係わらず採用されるということは?
つまり、よりフォーメーションによる強み個人の強みを理解し、ゲームを進めれる方に分がある。
1対1が基本と考えれば、個人能力、精神力、技術、体力の高いメンバーが揃うチームが有利になる。

ダイア型vsダイア型は単純に個人能力だけで勝てる可能性が高い。
極端ですが、個サルなんかはチームの個々の差がそのままでてしまうものですよね。
特に何も考えないでやっていれば。

●勝つために数的有利を作り出す。(DF側)
1対1で対処できないのであれば、人数を増やし守備を固めなければならない。
技術が低くても、マンツーマンでDFし続けることが出来れば、ゴレイロとの連携で守備側で2対1の
数的有利を作り守ることが出来る。

●勝つためにマンツーマンのウィークポイントを突きたい所。(OF側)
体力的に疲弊させていきたい、マークをずらしたいのでポジションチェンジをしてみる。

図2 1-3(エイト)vs1-2-1(マンツー)
3-1vs1-3zorn

●攻撃側に強力なPIVOがいる(攻撃側)
PIVOにだけ強めにマンツーが付くようであれば、ポジショニングを工夫してDFの形を崩しに行く手もある。

●PIVOはマークされているので突破力のあるアラを軸に攻めて行いきたい・・・(攻撃側)
後ろ3枚でボールを保持し、攻撃をしない。という選択肢もあるはずである。ゲームを理解していなければ
なかなか出来ないゲームプラン。ローテーション云々ではないし、もっと根本的な駆け引きができていてこそ。

・DF側の考え方として
相手に強力なPIVOがいる場合、その人間にパスが入らないようにすることが一番。
他の相手に遠めからのシュートを打たせてしまう方が、確立を下げることが出来る。

・OF側の考え方として
後方3人は無理をせず、相手が取りにきたくなるようにゲームを進めるのもあり。
出来るだけPIVOが1対1で戦えるように考えるのも有効。

ダイアの守りを崩すには、ポジション固定というゲームプランでは厳しい。
例え強力なPIVOがいてもそこに届けることが出来ない。

PIVO餌に1対1の勝負を仕掛けるのもありだな。
チームが流動的にポジションを変化させることで、マークのズレを多く発生させてチャンスを作りたい。

強力なPIVOを残しながら、ダイア型(ゾーン併用マンツー)DFを崩すにはどうすればいいか・・・

ここで考えられたのがエイトではないかと考えます。
後ろ3枚でボールを回しながら、PIVOに勝負をさせる。

PIVOを使うという攻撃の裏の選択肢として、PIVOのいないスペースを有効に使うシステム

ダイア型(流動型エイト)vsダイア型(マンツー)はOF側のジョグに付き合わされる分
体力と共にDFの陣形をもを崩壊させられてしまう。

もうマンツーだけでは限界。攻撃側が完全に有利。

ダイア型vsダイア型(ゾーン併用)

図3 1-2-1vs1-2-1 3-1vs1-2-1
1-2-1vs1-3zorn

●体力消耗を押さえるため、前3人でゾーンとマンツーを併用(DF側)
マンツーマンは非常に強力だが、OF側が頻繁にポジションチェンジを繰り返してくると
どうしても体力面でかなり消耗をしてしまう。さらに簡単にPIVOを使われてしまう。
試合前半から必要以上に体力をロスしてしまうと、攻撃の時に動くことが出来ないので。
ダイア型の守備のため基本の考え方は一緒。
相手のパスミス、シュートミスを最終目標に考え、1対1では抜かれないことを第一に。

ポジション固定の考えでのダイア型(攻撃)であれば、ダイア型ゾーン併用はかなり有効な戦術になりうる。
ポジション固定という考え方を軸にすると、攻撃パターンはかなり限定されてくる。
ダイア型(ポジション固定)vsダイア型(ゾーン併用マンツー)でいえば、得点をすることが困難である。

よって、ダイア型(ポジション固定)vsダイア型(ゾーン併用マンツー)は
ダイア型(ゾーン併用マンツー)守備はかなり機能すると考えられる。

ダイア型(エイト)vsダイア型(ゾーン併用マンツー)は
エイトを軸にしたゲームプランがわかっていなければ、もちろん大敗する可能性はある。
ゾーン併用ということは体力ロスを防げる代わりにDFのズレが生じやすい。
それぞれの弱点を知っているかどうかで、戦況はかなり違う。

エイトが機能しにくいDFの仕方ってのはあるんだろうか?
頑張るだけ?w

スポンサーサイト

テーマ : フットサル
ジャンル : スポーツ

tag : フットサル フォーメーション システム 守備 ダイア型

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

イベリコ。

Author:イベリコ。
オーバー30の仲間入り。
これからもよりフットサルを
楽しむためのメモ帳ブログ。
ピヴォ当てシュート大好き+ばれすぎ
=全然うまくいかない。

だがそれがいい!

ランキングに参加しています
訪問者数
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。