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フットサル フォーメーションについて考えてみる0

"フットサルの基本フォーメーションは何故ダイア型とBOX型なのか"

について考えてみたいと思います。

特に何も考えずに先人の方々や参考書から教えてもらうと、ダイヤ型を教えてくれます。

教えてもらった人がちゃんとした人なんだからあってるんはずなんですがそこはあえて。

今では"クワトロ"や"イプシロン"などという言葉も聞くし、フットサルが始まった初期も

突飛なフォーメーションもあったはず。

それらを押しのけてダイア型とBOX型が基本形に選ばれているのには理由があるはず。


ということで今回も勝手に考察したいと思います。

まず図を用意してみる。

ダイア型
1-2-1-

BOX型
2-2-

図を見てるだけで基本といいたくなってくる・・・・

ちなみに画像をアップデートしてみましたw

PIVOATE SOULもPIVOATE ALMAに。ポルトガル語、スペイン語で調べたらALMA=魂

てのがなんとなくかっこよかったのでさらっと変更してみましたw


本文に戻ります。


まずはフットサルのルール、ゲーム性から考えてみる。

試合時間が終了した時により多く得点を取ったチームが勝ちというルール

野球やアメフトのようにターン制ではなく、攻守が常に入れ替わる可能性があるのが特徴である。

勝つためにはゴールを奪わなければならないため、必然的にマイボールにすることを

考えないといけない。


強制的にマイボールに出来るのはどのような時があるのか?

・相手がミスをしてボール保持の権利が移った時(4秒、ピッチを割る、シュートミス、etc)
ゴールを奪われた後。センターマークからリスタートを強制される。

ゲームに勝つためには、戦略上(時間稼ぎなど)以外赤字は絶対に使えないし。

基本ゴールを奪われないことを前提にマイボールにすることを考えなくてはいけない。

マイボールにすることができなければ攻めることも出来ない。


まず考えなくてはいけないのは守備


仮に相手が格上でボール奪取が難しいとしても、ゴールを奪われずに守ることができていれば

いつかパスやフィニッシュのシュートがミスとなり、マイボールにすることができる。


守備の基本は1対1 1人1殺

極端だけどマンツーマンディフェンスを試合終了までし続け、それぞれのプレイヤーを好きに

させなければ、相手はゴールを奪うことが非常に困難になる。

ラストオフェンス側が1対1の勝負をしかけてきたとしても、goleiroがゴールを守っているため

抜かれないようにしながら連携が取れれば、2対1のDF有利な状態で守れていると考えられる。


"フットサルの基本フォーメーションは何故ダイア型とBOX型なのか"

ダイア型がフォーメーションの基本というのが普及しているため

攻撃側もダイア型、BOX型からの攻めを用意している可能性が高い。

よって、ダイア型は失点をしないようにディフェンスし、マイボールにするためにも

覚えなくてはならない基本フォーメーションということになると思います。

BOX型はダイア型の守りをしながら相手に対応した結果、状態でもある。


ひとつ感じたこと

フォーメーションの図は相手ありきで描かないと結局何の意味も成さない。

描かれているポジショニングが正解と勘違いしてしまう恐れがある。


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