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フットサルの基本 雑になる理由を見つけてあげる

連日暑くてやってられんわー
部屋が暑すぎるだよなー、PCが温度5℃は上げてる


先日ジモティのしげぱんだと熱いフットサルトークで盛り上がってました。


本当はチームメイトにベイベができたのでそのプレゼントの話だったんですが
(ベビー服にチームのロゴを入れる加工をしようって話)
ベビー服後ろ
友人とは久々の対談?wだったので話が止まりませんでした。
まぁ自分がかなり一方的に話してたんですけどねw


友人は最近よく初級者、中級者?を対象にしたクリニックに参加してるそうなんですが
いつもと違う場所のクリニックに参加した時のことだそうです。

横にいる仲間にパスを出し、前方のスペースに移動してパスを受けるという動きの練習。
続にいうワンツーをやることに。


友人はワンツーのリターン役として立っていると、残念なパスが飛んできたそうです。

ここでいう残念なパスというのは、ボールを受けた側が次の行動にすぐ移れないパス、
足元からずれたパスを何度も蹴ってしまっていたそうなのです。

DFが取りに来るワケではない練習です。

事前のパス練習ではちゃんと相手の足元にボールを蹴ることが出来ていた人たちばかり。


次にワンツーのやり方をちゃんと教えているように(ぱんだは)聞こえていたのに
何故そういうパスになっちゃうんだろう?という疑問と
教えるのって難しいよねって話になったわけです。


この問題について考えてみました。


先ほどのワンツーを教えたという内容

 1.仲間の方を向きインサイドパスでパスをだす。
 2.パスを出したら前に抜ける
 3.移動した場所で仲間からのリターンパスを貰う(足裏トラップ)

みんな1.のパスを出す時、すでにパスがズレテしまう
初めてのことをやる時というのは、新しいことに注意が行き過ぎてしまう傾向があるので。

今までの練習では出来ていた"インサイドパス"にプラス

 "パスを出したら前に抜ける"
 
 "移動した場所でトラップする"

2つの新しいことに気がとられてしまい、練習してきたインサイドパスをなんとなく蹴ってしまった。
ということじゃないかなぁーと思いました。

そこまで話さないといけないことかなぁと悩んでいましたが
友人のフットサルIQは間違いなく経験者として質の高いものになっているので
初心者にはそこまで細かく砕いて教えるべきだと思います。

例えば
 パスがずれてしまった人にリターンパスの役をやらせる。
 ずれたパスを処理してリターンパスをだすことが難しくなることを体験してもらう。
 
 パスずれたら次の人が困る=自分にリターンが帰ってこない

 を気付いてもらう。

教える側がどこまでも細かく観察してあげるしかないし、そこからその人が"気付ける"ように
してあげれるかが教え側の腕の見せ所じゃないかなーと。


だってクリニックなんだから、治らなかったらヤブですよね?

まだスクールとか勉強会とか銘打ってもらった方がしっくりくるな。

なんて思ってみたり。

////////////////////////

ちょっと今回のブログを書く上でクリニックを調べて見たところ、"診療所"なんてでてきてしまったので
ものすごい違和感を感じてしまったので書いてみました。

それとも当初の名前の由来は、サッカー思考をフットサル思考に変えるための場所
という考えからクリニックと名づけられたのか・・・と妄想してみたりw


人を集めて教えるのがスクール


個人開放に来ている時やフットサル場に足を運んでいる時に教えてもらう(聞く)のが
クリニック(診療)という形はどうだろうか?

普通は患者が調子が悪い時に、診療所に来るものだし・・・

患者「最近ボールをもらうと何をすればいいかわからなくなるんです」

先生「今日は頭が悪いみたいだね、お薬出しておきますので・・・」


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これからもよりフットサルを
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