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フットサルコーチング2

スポーツにおける「コーチング」とは、自分のイメージしていることを、
プレーヤーに正確に伝えること。


イベリコです。

コーチングには陥りやすい罠がある

何故そう感じたのか?

前回、今回は10人きっかりの個人フットサルに参加
5人はチームとして参加。
自分とチームメイト、他に呼ばれた2人とスタッフ(2)がチームになりました。

ディフェンスの時のことです。

一緒のチームにいたスタッフAさんはメンバーに対して

「あまり、人につきすぎないでいいよー。今はゾーンで守ろう」
「そのままボール持ってる人見といてー」
「縦パスだけきっといてー」

などコーチングをしてくれました。

スタッフBさん、他メンバーの場合、コーチングは特にありませんでした。

結果、それなりに守れたのはやはり後ろからコーチングがあった方でした。
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それでは何故スタッフAさんはコーチングをしてきて
スタッフBさんや他のメンバーはコーチングしてこなかったのか?

スタッフAさんは上級者だし。さらに言えばスタッフだから。

■スタッフは基本仕切るものだし、声を出しているのが普通という考え
 それだけならばスタッフBさんもできるはずでは?

■上級者は的確なことが言えるから、初級者の自分は言わない方がいい
 誰でも陥りやすい考え方だと思います。

●上記のようなことが理由なってしまう考えが危険。

スタッフAさんが上級者だとか、スタッフだからとか
スタッフBさんがアルバイトで歳が若いとか、関係が無いのです。

本当の違いは自分のイメージしていることを伝えようと声を出した。

ということだと自分は考えます。

スタッフAさんは自分のイメージしていることを伝えようとし

スタッフBさん、その他の人は、イメージを持っていなかった又は、
イメージはしているが上手く行くかわからないのでしゃべらなかった

どうでしょうか?思い当たる節が自分にはいくつもあります。

それではどうすればコーチングをすることが出来るようになるんでしょうか?

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テーマ : フットサル
ジャンル : スポーツ

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