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続・クワトロ考察2 相手DF視点

2月27日の朝まで生テレビおもしろかった!
できれば見てみて!

っということで

さて、前回クワトロの攻撃をやりました

攻撃側視点で色々書いてみて
効果的であることは、なんとなくわかったが
一体何故効くのか?まだまだ疑問が残る所

DF側からしたら、裏のスペースとかゾーンで見てるし
PIVOいないし、ボールもゴールから遠いし
守るの楽勝じゃね?

などなど

うーん、よくわからない
ではいつものようにいきたいと思います。

クワトロ考察 勝手にDF編
DFしている側はクワトロされるとキツイのか?を考える

クワトロvsBOX(ゾーン)
クワトロDF3
図1

クワトロvsダイア
クワトロDF1
図2

ゾーンで考えると紅い部分が自分の持ち場
見てみてどうでしょうか?
自分で作っといてなかなかいい感じw
っと画像がカッコいいというのはおいといて

一旦ゾーンディフェンスの定義をもう一度認識しなおしてみましょう
ちょっとググってみました。

ゾーンディフェンスとは(サッカー)
スペースを生み出しそれを活用することが決定的なチャンスに直結してしまうサッカーでは、守備のエリアにディフェンスの選手をバランスよく配置して効率的にスペースを埋めることができるゾーンディフェンスが有効

オフェンスの選手の動きについていかなくともよいため、マンマークディフェンスと比べてスタミナを必要としない
と書いてありました。

そしてゾーンディフェンス(フットサル)サッポ流です。是非目を通してみてください!
目からウロコですよ!

フットサルのゾーンディフェンス重要ポイント
ボックスの中にボールホルダーが入ったら4人で囲んでボールを奪いに行くが
それ以外のときは基本的に奪いに行かないで、パスコース、シュートコースをしっかり切るところにある

最大の長所
「体力の消耗が少ない」という点
このことで、本当にタイトに行かなければならないときに行けたり、
カウンターの鋭さとシュートの精度が増す
DFが崩れないため攻撃の切り替えがスムーズ

短所
相手のミドル、ロングレンジからのシュートが増えたり、
相手が攻めてくることが前提のため負けてる状態では使えない
マンツーマンと違って組織としての熟成に時間がかかるなど

フットサルのゾーンディフェンスの定義としては
我慢のディフェンスであるということがわかりました。

ゾーンディフェンスで今度まとめよ

上記を踏まえて、クワトロをされた時のDFの思考を考えてみよう。
クワトロDF3
図3
BOXで守っている時クワトロの基本配置にはボールをとりにいくことが出来ない
図3のようにBOXの中に来た時のみ囲む狙いのため

PIVOの位置の選手が基本いないので取りどころが作れない。

前列の左DF選手のゾーンを見てください。
ゾーンの中にA、Cと2人存在しています。
すでに数的不利の状況
しかもA→CのパスはBOXの外、中をやられるより外は我慢
DF側としてこの状況でとても困るのは
AとCへのDFの対応(逆側もしかり)所
左後ろDFがCをチェックしなければいけないのか
左前が下がるのか・・・
でもBOXなのでゾーン・・・行けない
いかないとシュート打たれちゃう

BOXの外はプレスがかからないのでC、Dに
比較的楽にパスをだすことが出来る

ならまだいいですが

基本は我慢して中のBOXを維持しなければならないのに
半端にC、Dへのパスも読めるので
DFが少しでも広がってしまえば・・・
クワトロDF4

ここにBのような抜ける動き(BOX進入)に対応できず
中央で囲い込むことが出来ず本末転倒

よって中央を又閉めなおすため
外側のC、Dへのパスは余計に通りやすくなる

ん?もしかして攻め側としては中央に侵入してBOXを閉めさせて
後ろで楽に回すって感じか?

フットサルのDFの基本はマンツーが根底にあるとして
一番難しいのはゾーンかマンツーかの切り替えの所じゃないかと。
そして、中央に侵入してくる選手がボールホルダーになるかわからないため
さらに混乱しやすい。

相当DF側は上級者で我慢強くなければゾーンを保つことは難しいと考えられる。
対応するためにはマンツーも使い分けなければならない
マンツーが苦手なチーム(サッカー経験者や初級者)苦労するんじゃなかろうか。

次ダイア
クワトロDF1
これは見た目だけで言えばいい感じに守れそうな・・・

DFダイア型の場合マンツーとゾーンを併用してくるのが多い
ただ困ったことに4人フラットだと、DFのベッキが浮いてしまう

クワトロDF2
Bが抜けた時にベッキが見るのか左前がついていくのか

結局ダイアでもクワトロのローテーションに対処することは
難しいので必然的にベッキも誰かをマンツーでつくはめになる
はず・・・

上の図だとなんとなくB、Dのパスコースを防げそうだが
勝手に妄想
A→Cにパスと共にパラ、DFついて行く
Bフェイクで戻ってくる 回避

A→Cにパスと共にパラと見せかけ左のDFの前でフェイク
C→Aでワンツー

etc・・・

それでも、こっちの方がボールがとれそうな臭いがする

/////////////////////////////////
今回の結果

クワトロをされているDF側としては

BOX・ゾーンで守りの時、一番対処の出来ない
BOXの外側を有利に使われる、中央抜けにも対応しなければいけない
上級者じゃなければ崩壊しやすい。難しい守り方だから
ゾーンでも点を取られないようにするディフェンス
我慢強さが必要。
ボール回しはどうしてもやられやすい

ダイヤ型はマンツー・ゾーンを使い分けるため
BOXよりもボールを取りにいきつつ、相手の攻撃に対応する形か
マンツーにしておかないと、OFが一人ういてしまうので
ダイアを崩してでもつかないとまずい

ベッキのポジションが上がる時が出来ると思うので
裏を使われる可能性もでてくる。


クワトロを使われると、自分らがやりたいDFは中々やれない。
自分らが苦手でも強制的に対応させられる。
てか対応しないと、多分やられる。

書いていて何個か守り方が浮かんだので今度書きます。
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テーマ : フットサル
ジャンル : スポーツ

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No title

僕のATフィールドはもっと小さいですv-33

しかも楕円v-237

そのうちフェイクとかにひっかかってバックステップで転びますv-37

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自分はもっと狭いですよ!!

アンビリカルケーブルの範囲は1,5mです!

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