FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェイク、ガットって必要か!?その効果をもう一度考えよう①

フェイク・・・相手を騙す、そういう動き全般。

ガット・・・ポルトガル語で猫の意味。ってよくネットに書いてありますよね。
      細かい動き、素早い動きのこと。
      猫=猫じゃらしと遊んでる時をイメージすればいいんでしょうかね?

だから「ガットでフェイクしろ」はありだが、逆は言わない・・・と
日本じゃ大体どちらも同じように使われていますよね。
先日知人にちゃんと聞いたのであっていると思います。


さて


フットサルを始めだした頃、クリニックを受けた時のことです。
練習メニューでとりあえずボールをもらう前にフェイクを入れるんだよ。
基本だよ、と教わるわけです。
教えてもらえる人は、ものごっつい上手い人なワケですよ。
まぁ普通当たり前に鵜呑みにしますよね?w


じゃぁってことで、ワンDayの大会や個人フットサルで使用してみるも・・・・
これがまたほとんどうまく行かなかったw

効果を全く感じることが出来ない+逆に危険な状態に陥る方が多くなり、
なら後ろに下がってもらえばいいじゃんっと
一時はガットを全然しなくなっていった時期がありました。

今現在始めたばかりの人、中途半端にクリニックを受けてしまった人(自分含め)
はこの負のスパイラルにはまっている人は多いんじゃないでしょうか?


今一度フェイクを見つめなおしましょう!!

といいながら、まずは基本思考からwガットまではまだ相当長くなるよ~w

図1
思考パターン1 
これが自分がAだった時の基本思考パターンです。
他の人は知りませんよw

DFがフットサル経験者であろうが、初級者であろうが1、2、対応されるまでガンガン狙っちゃいます。
Bの人が裏とってくれたらもちろん1,5のパスも。

また自分がBだったとしたら、1,5のパスをもらう動きをガンガン狙います。

なんせフットサルにオフサイドは無いですからw

さすがに1~2あたりで調子に乗っていると、敵さんも邪魔してきますw

そうなると次は3
3のパスは出すことは出来ても、そのままだど攻撃が進まない
又はボールをもらったB、Cが自分にパス返そうとしていても
そのままのポジションでいるとパスコースなくなっていて
痺れを切らした仲間はドリブルで暴走w
じゃぁ下がってボールをもらってあげよう!と下がってみると
なんと今度は自分が孤立!自爆!

良く見かけませんか?

図2
ダメプレイ1

フットサルはサッカーと違ってコートが狭いのです。
中途半端な動きはすぐプレスにかかってしまいます。
何も考えずに下がってもらうことはNGでしょう。

図2の展開・・・イライラしますねw(自分で用意したくせに)
ではこの状況を打開するにはどうすればいいか・・・

奥義!ウンドイス!

図3
ガット以前の狙い説明1
ウンドイスとは
見方にパス、自分がスペースに移動、リターンをもらう
というワンセットの行動である。
一時的に2対1という数的優位を作りだし、DFを抜き去ることが出来る画期的な技である!!
フットサルのコアといっていい基本行動である。

そう、ワンツーをポル語でいってるだけですねw。

このワンツーって基本過ぎて意識し忘れてる気がするんです。


基本的思考パターン3のパスを選択する前に
=相手DFの裏のスペースみっけ=ワンツーネラエンジャネ?=3パス選択

パス後はリターンがもらえそうなスペース(DFの裏)に走りリターンを待ってみる
そのままシュートに行けるかも考えておく。

どうでしょう?当たり前すぎるでしょうが大事な思考です。

もちろんDFが対応できなかったらワンツーで突破してゴールを量産してくださいw

長くなったので一旦終了。

スポンサーサイト

テーマ : フットサル
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

イベリコ。

Author:イベリコ。
オーバー30の仲間入り。
これからもよりフットサルを
楽しむためのメモ帳ブログ。
ピヴォ当てシュート大好き+ばれすぎ
=全然うまくいかない。

だがそれがいい!

ランキングに参加しています
訪問者数
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。