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BOXの守りに対する効果的戦術方法さらに考察2

おひさっしぶりのフットサル考察!!
今回も非常に長いですがよろしくお願いします。

前回BOXDFの考察をしてみて

DFについて興味がわきあがりまして。

本当は3-1のダイヤモンド型のDFから考えたかったのですが、

色々調べているうちに、丁度BOXのDFの崩すのにとても効きそうな情報が先に調べられたので
こちらから行きたいと思います。

PCで見ている方は
前回のBOXの守りに対する戦術に目を通しながら
だと面白いかも。

前回失敗パターンとして掲載した時は
OF側がダイヤ、DFがBOXという入りで
ほぼゾーンディフェンスだった気がします。(うるおぼえ)

あまり上手く攻めれませんでした。

っで、上手いチームの戦術を使いつつ更に考察
入りはOF側もBOXでした。
クワトロ
図1
基本形

クワトロ1
図2
A→Bにパス

クワトロ2
図3
BはAの方にドリブル
Bの動きと共にC、Dはライン側に思いっきり引っ張る。

クワトロ3
図4
このプレイにより、裏側に大きなスペースが生まれまた。

ダイアの時にはピヴォ、DF2人が存在して、逆に窮屈になっていた
スペースでした。

クワトロ8
図5
Aが裏のスペースを使いに行った時
フォローとして戻りの動きをしているCにボールが入りました。

図5がたぶんかなり重要なシーンだと思います

相手チームに約束事がゾーンであれば
かならず迷う状況だということです。

抜けてきた選手Aを後ろ側がつかむのか
それとも、もともと近くにいたCにプレスをかけるのか
手前のDFもAかCか同じく迷う所です。

かりに決め事が決まっていないような場合
ほぼこれだけで崩壊させられるんじゃないでしょうか

って、まずCにボールが入らないんじゃないか?

基本ゾーンは中央は使わせないとう方法だと思うので
ゾーンの外側のパス(横パス)は通りやすい

さらに

クワトロ7
図6
Aが裏を狙う行動に対してセオリーとして
前のDFがAへの縦パスを通さない位置取りを
しなければならない。
なんせ通ったら1点ものですからね。

クワトロ4
図7
ゾーンであるが危険な抜けに対してマンツーをしてきても
やっぱり
その布石を使ったCへのパスは通りやすいし。

っでここで図を良く見てください。
気付けばOF側はダイヤ型になっています。

クワトロ5
図8
せっかくなので図7のようについてきた場合考えられる展開
こんな感じでしょうか?
DFがついて来ることで、必然的に相手のDFを
ゾーンからマンツーにできているんじゃないでしょうか?

クワトロ6
図9
そんな簡単にゾーンは崩れないよ!と言う方
たぶんそうだと思います

しかしながらかなり有利な状況でOF側はパスを
回すことが出来るということです。

ただBOXゾーン布いているので
台形方の状態の時、後ろのDF2人はたぶんやることが限られてくる
両サイドにプレスをかけてしまうことはBOXゾーンの
セオリーを自分らで崩壊させ図4を使われすぎる。

この状態は見方を変えれば
OF4に対して前DF2という有利な状況。

縦のケアがこなければ、C、Dがそのままドリブルシュート
後ろ側のDFはどうしてもその攻撃を防がなきゃならんので
つられてしまえばAがフリー

前回の考察時もこの形で沢山得点しているのを目撃しました。


クワトロ8
図5の状態から、ゾーンで守る場合
抜けてくる選手は無視というかチェンジして
中をキッチリ固めると思います。

クワトロ9
図10
OF側の選択として
1、一番ゴールに近い所、Aのシュート、Bとワンツーorピヴォ当て
2、防がれるのでA縦に流れてパス、中でワンツー
3、前のゾーンが狙えないのでバックパス

DFとしても攻撃の意図をつぶしていきたいので
おのずとマンツーっぽくならざるおえない

クワトロ10
図11
DF側が攻撃を読みきり3のパスを狙いに行くと
図11のような狙いがでてくる。

そうすると、画面右前のDFはマンツーになりやすく
ついていきやすくなる
右サイドも後ろDFと連携が上手く出来なければ
カバーも間に合わずBのフリーは防げない。

すべてを防がれても逆サイド
最悪ゴレがのこっている。

クワトロ11
図12
逆サイドに振ることが出来ればゾーンが左サイドにずらされた分
右サイドで上記に書いたパターンを使用することが出来る。

クワトロ12
図13

//////////今回の考察結果/////////////
前回の強いチームがとっていた戦術は、
クワトロ(クアトロ?)だったのではないか?
ということ

そして、BOXのゾーンディフェンスを布いているチームに対して
クアトロが非常に有効な手段のひとつである

という認識になりました。

ぐはぁ、超疲れた!!
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テーマ : フットサル
ジャンル : スポーツ

tag : フットサル ボックス ゾーン 崩す クワトロ フォーメーション

BOXの守りに対する効果的戦術方法(遠目から推測しました)

それではBOXの守りに対する他チーム(強者)の戦術を紹介します。

フットサルIQが高いとこうも違うものなんですねw
友人チームが全然ゴールを奪えなかったチームに
バカスカ得点しまくっているwww
個人技はもちろん高いでしょうが、何が効果的か理解しているんですね。

それでは遠めからですが、確認できたことを書いていきます。

図はキーポイントになっていたエリア
box1_point
ピンクにパスを入れ、DFをひきつける

Aは最終的に攻めで使いたいゾーン

BはAを布石に右サイドのDFも中央につられた時に
使う感じだったかな。

赤線は執拗に使っていたパスのライン。


BOX崩し1
まず、ピヴォが中央で張る形はとっていませんでした。

無理に中央を攻め込むことはせず、攻めて側はBOXになることで
赤線のパス回しを行っていました。

その時フィールドを効果的に広く使いつつ、縦パスをサイドで執拗に入れていた。
このチームは左前を使う形が多く見られました。
多分決まったセットプレイと思われました。

左前にパスをいれ、DFがプレスに来るまで引き付けてから後ろにパス。
これを何度も何度も行う。

どうしてもDFがプレスのために中央が空いてきてしまう。

左後ろのプレスがキツクテモ右サイドがフォロー
で、回避、リターンとともに中央に空いたスペースを突いていく。

BOX崩し2
左前に縦パス、中央にワンツー
左サイドDFのプレスが甘ければ、もうワンチャンス到来!!
右側のDFは連動が非常に難しくなってくる所ですね。
ついていかせるのか、チェンジなのか

中央通らなくっても、逆サイドは有利な状況でやり直し

まぁ、この時点で中央が崩壊して得点しまくってましたが更に続き。

BOX崩し3
右サイドのDFがチェンジなどで対応くれば
中央を抜けていく選手はフェイクして一旦静止
DFを中央に引き付け、ベッキに落とし右裏のスペースへ

中央へ折り返しゴール

左サイドでの盛大な釣りが右サイドがら空きに繋がっていました。

これらの方法で択をかけ続ける。
見ていたのは20~30分ぐらいですが、DF崩壊

//////////////////////
BOXの守りを崩すためのヒント!
box1_point

BOXは基本中央をゾーンで守っているということは
純粋なマンツーマンではないため、DFのズレが生じやすいことを理解しておく。


フィールドを大きく使い、外への意識を植え付けさせ

赤の線のパスコースは中央を通すパスより安全である事を利用してDFを釣る。

DFをひきつけてからのパスは当たり前だか崩すためには非常に重要。

今回参考にしたセットプレイは攻撃を繰り返し続け、最終的にAのゾーンを開かせる
さらにDFを左に寄せることで、Bのゾーンにあたる逆サイドを使う。

書くのは簡単だなーーww

狙いとしてはゾーンディフェンスの分断
マークのチェンジをさせることで、ズレを生じさせながら崩していく。

っで友人チームのようなダイヤでの攻めの場合
有効になりそうなのは旋回からの攻撃のように感じました。
ゾーンDFの外側をパスで回し、中央の隙を狙っていくのがいいのかなと。

さらにBOXでDFしてくる相手に中央でのピヴォ当てシュートを狙うなら、
旋回から狙うのが有効か。

何か面白いのを考えたい所。

やっぱり上手いこと2対1の有利な状況(数的優位)を作り出す事。
ボールキープで2人寄ってくれば、次の展開次第で有利的状況は作りやすい。

今回はここまで、疲れた

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tag : フットサル ボックス ゾーン 崩す クワトロ フォーメーション

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これからもよりフットサルを
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